真の日本精神は世界を変える>主旨>日本の心を取り戻そう

 日本人は古来、自然との調和を心がけ、人と人もまた調和して生きることを大切にしてきました。それゆえ、日本の心は「和の精神」といわれています。しかし、現代の日本人は自らの精神を失い、混迷の中にあります。
  今こそ、日本人本来の精神を取り戻すべき時です




 主旨と「日本再生のための三つの提言」 
 総裁・大塚寛一先生について 

 世界は、未だかつてない大転換の時に直面しています。いわば「夜の時代」から「昼の時代」への転換期にあるのです。現代は、ちょうど「夜明け」の時代に当たります。この「明けゆく世界」を導く指導理法は、日本人の心の中に眠っています。
 総裁・大塚寛一先生は、「21世紀の昼の時代は、物質でなく、精神を中心とした時代でなくてはならない。そのとき、日本に伝わる精神が偉大な役割を果たすようになる」と説いています。
 そこで、私たちは「真の日本精神」をお伝えし、日本の再生と、共存共栄の理想世界建設を目指して活動しているのです。

 私たちは提言します

    日本再生のための三つの提言

一、国に対する誇りを持ちましょう
  戦後の自虐的な歴史教育を改め、日本の素晴らしい伝統や文化を、青少年に伝えましょう。

二、「日の丸」の国旗を立てましょう
  どこの国でも国旗を大切にします。祝日には家庭で国旗「日の丸」を掲げましょう。

三、家庭に日本の心を取り戻しましょう
  明るい家庭は世界平和の礎です。親子一体・夫婦一体・敬神崇祖を心がけましょう。

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